計画停電。

昨日は午後6時過ぎから2時間半くらい停電しました。

真っ暗な中、ありったけのキャンドルを灯して夕飯を食べながら

『結構明るいもんだね~』なんて話してたけど、なんとなく出てしまうため息。

毎日数時間でも停電する度、大震災は現実なんだと思い知る。


救助されて避難所に来ていた80歳代の目の不自由なおばあちゃんが

『助かっても嬉しくない。私なんか生きててもしょうがない。若い人に申し訳ない。』と

ぽろぽろ泣いていた。

これを聞いて私は声を上げて泣いてしまった。 あまりに切な過ぎる現実。


助からなくていい命なんてないんだよ。おばあちゃん!自分を責めないで!


真冬の被災地で、おばあちゃんのご主人は裸足だった。 胸が締め付けられる思いです。


ライフラインが整った家で、温かい食事をしていてごめんなさい。

精一杯の節電、節約と祈る事しか出来なくてごめんなさい。


希望


今日よりも明日、明日より明後日がいい日でありますように。

叔父さん・叔母さん・いとこの一刻も早い無事が確認できますように。


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